レビュー

劇場版ダンまちの感想をネタバレなしで!公開初日に見てきました

劇場版「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」-オリオンの矢ー

2019年2月15日、劇場版ダンまちが遂に公開されましたね。

僕も公開初日に「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかーオリオンの矢ー」を見るため、朝一番で映画館に乗り込んできました!

なるべくネタバレはなしでその感想について紹介するので、見ようか迷っている人は参考にしてみてください♪

感想としては「見る価値あり!面白い!」

『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ― オリオンの矢 ―』予告PV第2弾

 

アニメの劇場版って、ぶっちゃけ個人的にはそんなに面白くないものが多い印象です。

だからファンとして半分お布施のつもりで、いつも僕は行ってます。

でもこの「ダンまち劇場版」は純粋に面白かったです!

PVの時点で「楽しそうだな」と思ってはいたんですが、予想以上でした。

『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ― オリオンの矢 ―』予告PV第1弾

 

ちなみに本筋はめっちゃシリアスなストーリー

普通に感動しちゃいました。本編に負けない面白さだったと思います。

しかし、まったりした日常的なゆるい絡みも序盤は見せてくれて。この辺りはバランス良いですね♪

1.劇場で見るダンまちの世界観にワクワクが止まらない

まず見始めて数分で、これは来たかいがあったなと。

劇場のスクリーンで見るダンまちの街並み・世界観がめちゃくちゃワクワクするんですよね。テンション上がります。

※twitterの画像はアニメ「ダンまち」のものです

それに加えて、

  • いつものベル
  • いつものヘスティア
  • いつもの絡み

もうこれだけで元は取れましたよねw

両隣人が座っていたんで、ニヤニヤする顔を抑えるのを必死でした。(斜め後ろでは興奮して唸ってる兄ちゃんいたけど、まあ気持ちはわかるぞ!)

2.ストーリー自体はシリアス展開

先にも書いたように、ストーリー的にはシリアスな内容です。

「ダンジョンを超えた冒険が始まる」という煽りどおり、本編に負けない熱さがありました。

上映時間は約80分ということで、ギュッと凝縮させた感じですね。

個人的にはダラダラしないでちょうど良かったです。集中して最後まで見られました。

3.アルテミス×ヘスティア×主題歌=たまらん

この劇場版のヒロインである「アルテミス」はやはり最高に素敵でした。

笑顔が色んな意味で反則でしたね。

「アルテミス × ヘスティア × 物語にマッチする主題歌」

この後半の畳み掛けも良い意味でエグかったです。

涙を流さないために手のひらをつねっていたのは私だけではないでしょう。(二回ほど流れましたが)

見終わった今でも井口裕香さんの歌う主題歌「おなじ空の下で」を聞くたび、脳内にラストシーンが蘇ってきます

……もうホントよかった。

4.アニメや原作を知らなくても楽しめる?

この劇場版はどちらかというと「ダンまち本編を見た人用」かなあと。

というのが、序盤での説明がかなり少ないんですね。そしてこの作品は総集編的なものでもない。

初見の人でも楽しめるとは思うんですが、本編を知ってからの方が絶対面白いはずです。

PVや宣伝を見て、

なんか面白そう!原作もアニメも知らないけど気になるな♪

という人は、ぜひアニメの本編だけでも見てからいくことをおすすめします。

たったの13話なので、サクッと見られますよ。

まとめ

以上、「劇場版ダンまち」の感想についての紹介でした。

個人的な評価としては、ダンまちの良さが凝縮されたすごく面白い・見る価値のある映画だったと。

コアなダンまちファンはもちろんのこと、

そういえばアニメ見てたけどけっこう面白かったなー。

といったライトユーザーも、しっかり満足できるはずですよ。

ぜひぜひ劇場版をチェックしてみてください♪

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